クーリングオフ書き方講座|消費者のヒーロー「クーリングオフ」

クーリングオフ書き方講座

クーリングオフ通知の書き方にはいくつかのポイントがあります。押さえておきましょう。

何を書けばいいの?

クーリングオフ通知には、受取人名、差出人名のほか、申込み日、販売店名、商品名、契約金などを記します。すでに代金を払っている場合は、返金の旨も忘れずに書きましょう。返金方法などを指示してもよいでしょう。内容証明を利用する場合は、文字数や使用できる文字が決められていますので、確認してください。商品購入までの経緯や解除の理由などを書く必要はありません。できるだけ簡潔に要点だけを記入しましょう。

書き方のポイント

クーリングオフ通知を書く前に、まずは自分の取引内容を確認することが大切です。商品を受け取っているのか、代金を払っているのか、支払い方法は何かなどを明確にしておきましょう。クーリングオフ通知は商品の返却や返金などの記載漏れがないようにしなければなりません。クレジット契約をしている場合は、同時にクレジット会社へも通知します。ハガキの両面のコピーをとっておくことも重要ですよ。

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